☆NEW☆

2020.12.15 児童発達支援・放課後等デイサービスはじめます! を更新しました。

20207.27  Vineland-Ⅱ、MSPAモニター募集中です を更新しました。

20207.27  発音の悩み、解決します を更新しました。

2020.7.7  モニター募集します を更新しました。

2020.7.6  発達の特性と支援の必要性(MSPA)を更新しました。

2019.12.13 3歳まで様子を見る必要はない を更新しました



活動拠点は枚方市、交野市を中心に、八幡市、寝屋川市、四条畷市です。

訪問型のカウンセリングや個別療育(発達トレーニング)を行い、各家庭のニーズに応じたオーダーメイドの支援・助言を提供します。

訪問を希望されない方には、枚方市・交野市の2か所でのカウンセリングも可能です。

現在場所に関して調整中です。

ご自宅以外の場所を希望される場合、個別にお問い合わせください。

「つばさ」では、主に育児に悩む保護者様の相談と、お子様の個別療育、発達のトレーニングを行っています。

『言葉が遅い、コミュニケーションが上手く取れない、動きが多い、こだわりや偏食がある、不器用、友達や同年代との関係が上手く築けない、空気を読まない発言をしてしまう、幼稚園・保育所・学校へ行き渋る、または現在行けていない、親子間の関係が上手くいかない』などなど…

子育てにかかわる様々な悩みに関するカウンセリング・助言・トレーニングを致します。

子育てに直接関わることでなくても、夫婦間の問題、兄弟間の葛藤、保護者様自身の悩み、医療機関や福祉機関の使い方・関わり方など、多岐に渡る相談も可能です。

ぜひ一度、お問い合わせください。

発達相談室つばさの特徴

1.医療機関、福祉機関でないからこその、誰もが受けられる迅速できめ細やかなサービス

 子どもの障害の有無に関わらず、このページをご覧の保護者様は「今、子どもにできること」「今、解決したいこと」をお持ちのはずです。そのためには公の福祉機関や医療機関などを利用することが考えられるでしょう。

 医療機関に思い切って受診してみようと決意したとして、初診まで数か月待たなければならないことはザラです。

 福祉機関で個別療育などのサービスを受けようとした場合、その多くは「受給者証」が必要であり、医師の診断書や療育手帳の準備、受給者証の発行に必要な各種手続きに時間がかかります。(最近多くみられる「発達障害に特化した個別指導」と銘打った事業所は、そのほとんどが「受給者証」を必要とする児童発達支援サービスの枠組みを使ったサービスを提供しています)

 また、就学する年齢を迎えると、今まで利用していた療育などのサービスを受けられなくなり、急に相談先がなくなったという声も多数聞かれます。発達相談室つばさは年齢や所属に関わらず、継続したサービスや相談を提供することが出来ます。

 発達相談室つばさでは、お子さんの年齢・所属に関わらず、お申込み頂いてすぐに各種の相談や個別療育を受けられます。


2.具体的で、解決志向なサービス

 例えば1歳半健診や3歳児健診などで子どもの発達に心配があり、相談したとしても、「様子を見ましょう」「半年後にまた相談してください」と言われるケースは多いものです。

 「今心配だから相談したのに…」と、この先どうなるのか、自分が何をしたらいいのか、本当に今のままでいいのか…と不安なまま月日を過ごしたという保護者様の話をよく耳にします。

 あるいは、医療機関を受診したとしても、「診断名は下りたけれども、定期的に受診して近況を話しているだけで日常に関しての具体的なアドバイスはない」というケースや、「発達障害の傾向はあるけれども、今大きく困っていることがないのであれば、就学前にまた一度来てください」と言われるケースも少なくありません。(この場合の「今大きく困っていない」は、他害や自傷、明らかな家庭や社会場面での不適応が認められない、という意味合いで、保護者が漠然と”これでいいのかな”、”こういったときどう子どもを理解したらいいのかな、どう対応したらいいのかな”、という困り感がないことを意味しているのではありません)

 個人的な見解ですが、「様子を見る」というのは現状で子どもの発達や家族を含む周囲の状況を適切にアセスメントできず、今言うべきことが見つからない場合の方便であることが多い気がします。あるいは、診断に明確な根拠や自信がない、投薬治療には年齢が達しておらず、精神医学的に処置する方法がない場合に、医師から告げられる”処方”であるような気がしています。

 発達相談室つばさでは、ただ保護者様のお話を聞くだけのカウンセリングや、「様子を見る」という対応は行いません。その代わり、具体的な関わり方や対応方法を保護者様と共に考え、実行のための手助けをします。


 少し具体例を出すと、言葉の発達に心配のある場合、まずお子さんの発達の特性を保護者様のお話や直接の行動観察から把握し、何が言葉(コミュニケーション)の発達に足りていないのか、そしてお子さんがどのような好みがあり、何であれば言葉(コミュニケーション)がより促進されるのかを考えます。その上で、子どもに必要な関わり方をまず当方がやって見せ、それを保護者様に吸収して頂き、家庭での関わりに活かして頂きます。

 様々な問題行動がある場合、その問題行動を形成・維持しているメカニズムを保護者様のお話や行動観察によって明らかにし、具体的で、実行可能なプランを保護者様に提案します。決して「愛情深く接してください」「子どもの自主性を尊重して関わってください」というような曖昧で達成基準のわからない提案は致しません。

 発達相談室つばさでは、お子さんの発達やご家族を含む周囲の関係を丁寧にアセスメントすること、そして具体的で実行可能な関わり方・解決策を提案することを大事にしています。


3.手厚い保護者(家族)支援

 発達障害や不登校・ひきこもりなどの問題を考える際、問題の当事者とされている本人だけを見て、そこにだけメスを入れようとしていても、解決しないことはよくあります。なぜなら、問題は本人を取り巻く家族、社会と相互に関係しあっているからです。本人の状況を改善したいと思うとき、そこに影響を与えている家族、周囲との関わり方をどうすればいいのか、と悩む方は決して少なくありません。

 例えば、

・夫婦間で意見の一致が見られず、一方から見て一方が不適切だと思うようなやり方や関わり方をしているとき

・兄弟や姉妹との関係性において問題が発展、維持されているとき

・保護者様自身の悩みが大きく、子どもに向き合う余裕がないとき

 発達相談室つばさでは、お子様本人の相談だけでなく、保護者様自身の相談にも応じます。「性格だから仕方ない」「これまでずっとこうだったからしょうがない」と思わず、是非一度相談してみてください。家族の関係や自分自身の考え方の癖・特徴を一度冷静に見直すことで、必ず解決策は見えてきます



※「カウンセリング」ということばはあまりにも世間に浸透しすぎ、意味が曖昧です。発達相談室つばさの考える「カウンセリング」とは

「対話(子どもの場合は行動観察や直接のやり取りを含む)を通じてその方の行動特性・認知(考え方や感じ方)特性をしり、それを互いに客観視しあう中で、新しい行動の仕方・考え方を身に着け、問題解決の方法とすること」です。


4.支援者・支援

 児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、保育機関、教育機関等の発達障害や子どもに関わる支援をしている事業所に対して、コンサルテーションや出張勉強会・学習会を致します。

 昨今児童福祉はかつてない充実を見せており、その支援者も数を増しています。しかし、十分な教育制度、研修制度はないままに支援にあたることも多く、管理者の皆様におかれましてはその研修や教育に頭を悩まされていることかと存じます。

 発達相談室つばさでは、支援していらっしゃるお子様への接し方、問題行動への対応の仕方、環境調整の方法、職員間の連携、各機関との連携など、各種の相談(コンサルテーション)に乗るとともに、ご希望のテーマに関する勉強会、学習会を企画致します。

 料金・詳細等はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

発達相談室つばさで出来ること

1.子どもの発達状況・特性のアセスメント

 各種検査や行動観察、保護者様のお話からお子さんの発達状況や特性を丁寧にアセスメントし、報告します。その結果を家庭での接し方や学校等での生活に役立てて頂けます。つばさではVineland-Ⅱをお勧めしています。

2.お子さんの成長・発達を促進する個別療育

 言葉が遅い、コミュニケーションが上手く取れない、仲間と上手く関われない、落ち着きがない、集中力がない、不器用、こだわりがある、そういったお子さんの困りごとやニーズに合わせて、オーダーメイドの個別療育プログラムを作成し、実施いたします。

 例えば、言葉の発達に心配の有るお子さんの場合、現在の発達状況を確認し、お子さんやご家族様に合ったやり方や関わり方を見つけ、言葉やコミュニケーションが促進されるよう、お子さんへの1対1の直接的な指導をします。その上で、日々ご家族の方がどう関わったらよいのかを保護者様にお伝えします。

 コミュニケーションが上手く取れなかったり、仲間と上手く関われないお子さんの場合、必要なソーシャルスキルやライフスキルが身についているのかをアセスメントした上で、心理・社会的な教育を行い、ロールプレイなどを通して必要なスキルを学習します。

3.子どもへの関わり方に関する保護者様への助言

 こだわりにどこまで付き合えばいいのか、自分や人を傷つける行動に関してどう対応すればいいのかなどなど、日々子どもへの接し方で困っていることへの助言を致します。子どもの行動の理由や背景を明らかにし、親としてどう振舞うべきか、共に考えます。

4.幼稚園・保育所・学校等での適応面に関する相談・助言

 家庭の様子からは想像しづらい集団行動時のお困りや問題行動に関して、お子さんへの指導法や関わりあ方、担任や園・学校との上手な関わり方に関して助言します。

 不登校・ひきこもりの問題にも対応し、不登校や引きこもりがなぜ発生し、維持されているのかを保護者様と共に明らかにしていきます。その上で、本人や保護者様の意向を大切にしながら、進むべき道を明らかにし、解決へ向けて歩みだせるよう助言させて頂きます。

5.進路(幼稚園選び、特別支援学級の選択など)に関する相談・助言

 お子さんに合った進路選びに関して助言します。進路先によってどのような特徴があるのかに関しても、丁寧に解説します。進路決定にあたっては、家族間で意見が食い違うことも多いので、その点に対しても相談に乗ることが出来ます。

6.進学時(幼稚園から小学校、など)の相談・助言

 各ステージでされていた支援が途切れることのないよう、サポートブックを作成したり、支援の引継ぎに関してサポートいたします。

7.お子さん本人とのカウンセリング

 お子様がある程度自分の行動や考えを見つめなおし、内省ができる年齢に達すれば、お子さん自身とカウンセリングし、新たな考え方や方法を見つけ、問題解決のための方法を探ります。家族以外のお子さんのサポーターとして活用して頂く事も出来ます。

8.保護者様自身のカウンセリング

 上記1~9、すべてにおいて保護者様からお話を伺うことは必須ですが、保護者様自身の悩みや問題に関するカウンセリング、夫婦や家族の関係に関するカウンセリングも致します。

9.保護者様対象のグループワーク

 「ペアレント・トレーニング」、「効果的な叱り方・褒め方」、「子どもの自尊心を育てる関わり方」など、保護者様を対象とした少人数での複数回の連続講座を致します。固定したメンバーで密度の濃い学習が出来るため、子育ての新しい方法や考え方が身に付きやすく、仲間とともに勉強することでモチベーションも上がります。希望があれば、個別に行うことも可能です。

10.各関係機関との連携

 保護者様や本人様の同意があれば、関係している機関への情報提供や訪問しての連携にも応じます。

11.支援者へのコンサルテーション、学習会

 教育・福祉・医療機関などの支援者の方への助言や学習会の機会の提供を行っています。支援しているお子さんへの対応方法に関することや、保護者対応に関すること、発達障害に関する学習会など、ニーズに合わせて対応いたします。

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