2019.12.13 02:363歳まで様子を見る必要はない日々発達相談をしていると、こういうケースによく出会います。「1歳半健診で言葉の遅れを相談したけれど、『3歳まで様子を見て』、と言われた」「すぐに療育や専門機関を紹介してほしかったけど、『3歳になってから』と言われて、不安な日々を過ごした」発達相談室つばさでは、「様子を見る」のではなく、今必要な支援や関わり方を考え、具体的なプランを提供していける存在でありたい、そう考え、日々の相談に乗っています。以下、事例をお読みください。初めての子育て、身近に小さい子もおらず、子どもと関わった経験もあまりないAさんはお子さんの子育てに漠然とした悩みを抱えていました。それは、言葉がなかなか出てこず、要求を伝えてくることもあまりなく、いい意味でも悪い意味でも”手がかからな...